カードローンの良さと悪さ

カードローンのメリットもデメリットも理解して使うようにする

金利が高くても問題なく借りるコツ

カードローンは自由に借入れを行えるので、様々な場面で役立ちます。ただし金利は高めに設定されているので、使い方には注意が必要です。カードローンでは金利を気にする人は意外と多く、低金利なカードローンを探して契約する人もいます。

 

ただし金利で比較する時には最高金利で比較しましょう。金利には幅がありますが、実際に適用されるのは最高金利であるケースが多い為です。

 

また、金利が低いカードローンが絶対にお得かというと、そうとも言えない面もあります。まず低金利なカードローンほど審査も厳しくなるので注意が必要です。借りられる可能性を重要視するなら、敢えて金利が高いカードローンを選ぶという選択肢もありです。

 

また、低金利でも毎月の返済額が少ないカードローンは、払う利息が大きくなりがちな点は、意外と見落としがちです。プロミスの金利は17.8%で、三菱東京UFJの金利は14.6%です。一見プロミスが損をするように見えますが、10万円借りた時の返済額は、プロミスなら4,000円、三菱東京UFJ銀行なら2,000円です。

 

定額のみの返済を続けた場合、プロミスの支払総額は125,864円で、32カ月で完済できます。しかし三菱東京UFJ銀行は返済額が少ないので、中々借入残高が減りません。完済まで77カ月もかかります。支払総額は154,952にもなります。

 

金利が低くても、繰上げ返済を活用しなければ、高い利息を払うので注意が必要です。

 

利息を抑える方法として借り換えもありますが、借り換えを行っても返済の進め方を変えない限りは負担が大きいままの場合もあります。借り換えを行い繰上げ返済も進めるといった使い方が最も良いので、借り換えを進めるとしてもその後の返済についてもしっかりと考えておきましょう。
借り換えの参考情報サイトhttp://www.cardloan-decide.com/